『コスパ最強』エギングロッドおすすめ2選|高感度ロッドを紹介

釣り人(エギンガー)

こんな疑問を解決します

悩んでいる人
・コスパ最強のエギングロッドは?

・コスパコスパって言うけど、根拠は?

この記事を読めばコスパが高いエギングロッドを選べるようになります。

記事の信頼性

 

くまつり
どうも、釣り歴20年のくまつりです。

今まで使ってきたエギングロッドは30本以上です。(DAIWA・SHIMANO・YB・OLYMPIC)

突然ですが、質問です。

 

コスパ最強のエギングロッドって何本あると思いますか?

 

"最強"だから1本?

それとも1メーカーにつき1本?

 

答えは人それぞれの感覚によると思いますが、コスパ"最強"が何十本もあると迷ってしまいますよね。

この記事では、30本以上使ってきた中から選び抜かれたおすすめ2選を紹介します。

くまつり
今すぐ結論を知りたい人はこちらをタップしてください。

コスパの定義

コストパフォーマンス

コスパの定義

「コスパが高い」とは、低い費用で高い効果が得られた場合に使います。

エギングロッド選びに置き換えると、低価格で快適なエギングができた場合です。

助手ちゃん
なるへそ。快適なエギングって何ですか?
アタリを逃さない

しゃくっても疲れにくい

中級者以上になっても長く使える

この3つです。

くまつり

1万円くらいのエギングロッドは、価格だけみると安いので買いやすいですよね。

しかしエギの位置すら分からないので、潮の流れはもちろん、アタリも取れません

しゃくりにダルさを感じるものが多く、エギングにハマるほど手放すのが早くなります。

(※コスパ最強という視点で見た場合の評価です)

3~4万円ほど出せば上級モデルが買えるので、快適にエギングできるのは当たり前です。

くまつり
ふっ・・・勘のいいギャキは嫌いだよ。

はい、もうお分かりですね。

今から紹介するエギングロッドは、2万円ほどで上位モデルと遜色ない性能が手に入ります。

文字通りコスパ最強です

コスパ最強エギングロッド2選

エギングタックル

エギングロッド

今回おすすめのエギングロッド

エギングが快適にできる感度・軽さが低価格で手に入り、長く使える。

中級モデル(2万円ほど)のエギングロッドの性能が上がっている理由の1つに、上位モデル・最上位モデルに使われている技術が継承されているというのがあります。

エギングの歴史が刻まれていくほど、入門~中級モデルの性能も少しずつ上がっていくわけですね。

くまつり
デザインやメーカーの好みがあると思うので、DAIWA・SHIMANOから1本ずつ選出しました。

DAIWA エメラルダスMX

エメラルダスMXのラインナップは全10機種ありますが、コスパを求める方は1本でどんな状況にも対応できることを望んでいると思います。

おすすめ機種は83M

  • 長さ8.3ftは、操作性重視
  • 硬さMは、オールシーズン・オールサイズ・オールレンジ対応

※理由があれば他の機種もOKです。

SHIMANO セフィアSS

セフィアSSのラインナップは全13機種あります。

先程同様にコスパを求める方は、1本でどんな状況にも対応できることを望んでいると思います。

おすすめ機種はS83M

  • 長さ8.3ftは、操作性重視
  • 硬さMは、オールシーズン・オールサイズ・オールレンジ対応

※理由があれば他の機種もOKです。

コスパが高く、長〜く使える

長い道のり

長〜く使える

上級者になって、ゆくゆく高い道具を揃えたときに出てくる悩みが1つあります。

それは雑に扱えないことです(笑)

くまつり
「雑に」というと誤解を生んでしまうかもしれませんが、高価なものは傷すらつかないようにするので、本当に気を使います。

2万円ほどの価格であれば少年のころのような感覚でエギングができるのも、コスパが高い理由に入るかもしれませんね。

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