『愛車歴5年が教える』釣り仕様ウェイクのおすすめオプション7選!

ウェイク

こんな疑問を解決します

 

悩んでいる人
・釣り仕様ウェイクのおすすめオプションは?

・釣り仕様ウェイクの不要オプションは?

この記事を読めば釣り仕様ウェイクのオプションを決められるようになります。

記事の信頼性

 

くまつり
どうも、ウェイク歴5年・釣り歴20年のくまつりです。

ウェイクの釣り用オプションをほぼフルセットしました。

おすすめオプション7選

ウェイクの釣り用オプションをほぼフルで付けた私が、5年間釣り・車中泊をして「この装備あって良かった‼︎」と思う7選です。

【1】釣りパック(ロッドホルダー)

釣りパックは3つのアイテムがセットになっています。

釣りパックの内容

アッパーシステムレール
(取っ手が頑丈な棒になります。いちいち見なくても感覚的に掴めるのでかなり楽です)
クロスシステムバー
(ライフジャケットなどを掛けたりできます)
ロッドホルダー
(ロッドホルダーは竿を5本まで置けて、長さは7ft台ならすっぽり収まります。8ft以上は穂先がフロントガラスに当たってしまうので、2ピースロッドは折りたたんで収納しています)

ロッドを吊り下げる部分はクルッと一回転するので、普段は上に向けておくと空間に余裕ができますよ。
くまつり

釣りパックは廃盤。ダイハツに問い合わせしたところ、自分で購入して取り付けは可能とのこと。

ポイント

DIYが苦手な方は、ショップが取り付けてくれるロッドホルダー単体をオプションで選ばれてください。

【2】シートエプロン

シートエプロン

撥水加工されているので、濡れや汚れも安心です。生地が厚く飲み物をこぼしても大丈夫ですし、手入れも簡単にできます。

くまつり
特に船釣りしたら全身潮まみれになりますが、何も気にせず車に乗り込めて楽チンでした。

シートエプロンは廃盤。ダイハツに問い合わせしたところ、自分で購入して取り付けは可能とのこと。

1台分揃えるなら前席用に2つ、後席用に1つ必要です。

【3】ラゲージマット

ラゲージマット

ラゲージマットを装備するメリットは2つあります。

メリット

①釣り具の積み下ろしでシート本体・ドア開閉口が傷付きません。

特に大型クーラーボックスは滑らせるので、何も気にせず雑に動かせるのは本当にストレスフリーです。

②防水加工で濡れも大丈夫です。

【4】充電ソケット

くまつり
主にスマホ・タブレットの充電用です。

以前はモバイルバッテリーを使っていましたが、毎回準備が面倒だったのと、熊本地震を経験してからは予備電源があると安心です。

電圧は10Aあり、充電機・扇風機は問題なく使えます。しかし家庭用のケトル・ドライヤーはNG。

設置場所は「フロントのみ・リアのみ・両方」から選べますし、差し込み口は「コンセント・USB」を選ぶことができます。

ポイント

自作できれば安く済みます。私は見た目をスッキリさせたかったので純正にしました。

【5】ドライビングサポートパック(D assist切替ステアリング)

ドライビングサポートパックは「パワーモード走行・ハンドル位置調整・運転席シート位置調整」の3つがセットになっています。

パワーモード走行は重い荷物を積んで坂道を走るときにストレスフリーです。

ハンドル位置調整・運転席シート位置調整はベストポジションに合わせられるのであった方がいいでしょう。

【6】オールウェザーマット

オールウェザーマット

全天候対応です。濡れも砂も何も気にせず乗り降りできます

取り外しも簡単で、水洗いでサッと汚れが落ちる優れものです。

くまつり
ウェイクのロゴがお気に入りです。

【7】寒冷地仕様

寒冷地仕様は運転席シートヒーター・ドアミラーヒーター・リアヒーターダクトが付きます。

この3つは寒冷地以外も冬の時期に重宝する機能です。

ポイント

同等機能を後付けすると約100,000円するのでかなりお得です。

不要オプション5選

ウェイクの釣り用オプションをほぼフルで付けた私が、5年間釣り・車中泊をして「この装備いらない!!」と思う6選です。

【1】カーテン

カタログの写真と違い、実際はかなり薄くて透けます..。

断熱・防犯・プライバシー保護において不満が出ます。

【2】プライバシーシェード

プライバシーシェード

最初は使っていましたが、だんだん片付けが面倒になってきて現在は収納に眠っています。

釣行後は疲れた状態でロッド・リールを洗ったり魚を捌きたいので、他の片付けにあまり時間をとられたくないのが本音です。

くまつり
車内を見られたくなければ、そもそも見られない場所に車を止めればいいだけの話でした(笑)

【3】ジョイントクッション

ジョイントクッション

シート1台につき40,700円(税込)もします。2人分揃えるなら81,400円(税込み)です。

しかしフルフラットにはなりません

家にある使ってないクッションや布団で十分代用可能かと思います。

【4】シートクロス・シートカバー

シートクロス・シートカバー

釣り仕様車は汚す前提で使うので、おしゃれなシートクロス・シートカバーは不要なオプションです。

【5】カーペットマット

フロアマット

素材が布系のため、濡れていたらびちょびょになります。

砂が隙間に入り込んだ時の手入れも大変です。

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